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ゆるゆるとらべるLIFE

バンクーバーのこと、旅行のことなど。

【必見】現地の語学学校で学んだ英語の勉強方法 ライティング・リーディング編

カナダ留学

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こんにちは。ぴょのです。

最近は英語の勉強してる方多いですよね。私も英語を勉強中です。

留学に行く前は英語をいくら勉強しても、TOEICの点数がちょっとしか上がらなくて迷走してました。

しかし、語学留学から帰ってきたらTOEICの対策は何もしなかったのに、180点点数が上がりました。

留学で効果があったと感じた勉強法をまとめます。

180点点数が上がったのには、やはり現地にいたということが大きく影響しているとは思いますが、この方法を取り入れれば、90点くらいは上がるんじゃないかと思います。

特に500点、600点代の人!ライティングとリーディングの勉強法はこちら

 ライティングの勉強法

ライティングは毎日エッセイか日記を書くことにつきます。書き溜めているだけではどこが間違っているかわからないので、ネイティブの人に直してもらいましょう。

そんなこと言っても直してくれる人なんていないよ!っていう方。

普通はそうですよね。語学学校に通っていれば、いくらでも直してくれる人はいましたが、私も日本に帰ってきてからはそんな人いません(笑)

そこで活用するのがこのサイト

lang-8.com

学びたい言語で文章を書く→ネイティブの人が自分の書いた文章を添削→代わりに他の人の文章を添削してあげる という感じで、ライティングが学べます。

私は本当にライティングが苦手でした。エッセイの構成の仕方も知らなかったし、500words書くのに手こずっていましたが、毎日書いて、直してもらってを繰り返していたら短時間ですらすら書けるようになりました。今でも文法の間違いは多々ありますが。

リーディングの勉強法

リーディングで一番効果があったと思ったのは洋書を一冊読むことです。

ひたすら読む。読む。読む。

わからない単語が出てきても調べずに突き進む。わからない単語が出てきていちいち調べてたら全然進まないので。

しかも、わからないところを飛ばして読んでも大体の内容はわかりますし、文脈からこの単語はこういう意味かな?と推測できることもあります。

私が読みやすいと感じたのはこの本!

パウロコエーリョのThe Alchemistです。日本語訳の本もアルケミスト夢を旅した少年というタイトルで出ています。

 世界中でベストセラーになった作品なので、洋書で読むにはとっつきやすいのではないかなと思います!

TOEICだけじゃなく実生活やビジネスに活かせる英語を学んでいきましょう!